絶対に草食系じゃないのにもかかわらず、女性と上手なコミニケーションを取ることが出来ないことから、彼女ができないまま25歳になってしまいました。
さらに風俗を利用するような事もないことから、自分はずっと童貞を続けていたのです。
肉食系男子であるにもかかわらず、女性の肉体で快楽を味わったことが無いことから、万年欲求不満状態に陥ってしまっていたのです。
あまりの欲求不満に、一日に3回以上もオナニーをしてしまったことだってあります。
オナニーをすることで一時しのぎはできるのですが、後輪と虚しさとともに、フラッシュバックのように更なる欲求不満が襲ってきてしまいます。
何とかリアルな女性の肉体で、性的快楽を腰が砕けるほど楽しんで見たい、そんなことばかり考えてしまうようになっていました。
街中を歩いている女性を見ているだけでも、股間が反応してしまって困ってしまうんです。
どうやったら女性と上手にお付き合いをすることができるか、セックスを楽しむことができるのか、頭を悩まし続けていました。
同じフリーター仲間も奴なんか、ブサメン系の顔をしているのにもかかわらず、恋人がいてセックスを楽しんでいるのを見ると、無性に腹が経ってしかたが無いのです。
やっぱりコミニケーション能力と言うものが、大きく左右しているんじゃないかっていう気持ちがありました。
男とのコミニケーションは上手に取れても、女性とのコミニケーションが上手くいかない自分、このままではセックスをしない生活が更に続いてしまいそうで怖くなっていました。
セックスがしたい自分は何とか女性と知り合って、激しく絡み合って派手に性欲を解消していきたいと、心底思うようになっていたのです。