20歳の女子大生、千奈津ちゃんとメール交換を始めて、毎日のようにやりとりを繰り返していました。
手の空いている時はよく PCMAXの中でメールチェックをして、彼女から連絡が来るのが待ち遠しくなっていました。
案の定と言いますが、リアルだとコミュ症な自分でも、メールだと大変素直に相手とやりとりをすることが出来たのです。
セックスがしたい気持ちを極力抑えて、相手に良い印象を与えていく事に努めました。
エッチな関係を作るときだって、女性は下ネタばかりだと嫌ってしまうようですからね。
一般的な会話をたくさんかわしていく事により、こちらの事を印象づけていく必要があるみたいでした。
もちろん時折エッチな話題なんかもいれて、若干の刺激を与えてあげると言う小細工もしていきましたけど(笑)。
彼女ととても楽しくメールを交換して、半月ぐらいが経過しました。
すると千奈津ちゃんの方から、LINEの交換を申し出てきてくれたのです。
まさかでしたよ、だってLINEって女性はなかなか教えてくれないものですからね。
あまりの出来事に飛び上がって喜んでいる自分がいました。
早速彼女と交換し、トークを炸裂させていく事になったのです。
やっぱりチャットですから、メール交換よりもはるかに相手の返事が早く届くもので、ものすごく深いやりとりをすることが出来たと思います。
せっかくLINE交換したんだから、通話だってしないと勿体ないですからねん。
千奈津ちゃんにその話をしたが、あっさりと引き受けてくれて直接会話に発展したんです。
この瞬間の緊張感と喜びと言ったが、人生で初めてのものだったんじゃないかというくらいに感じてしまいました。

文字の交流ではなく、お互いの声を聞いた交流と言うものは、さらに距離を縮めてくれるものになるものです。